お知らせ
2020年07月18日
既存の枠を超えて考えるという事例

先日、PCの中から仕事の資料を探していたら、
こんなメモ書きが出てきました。

 

コロナショックの影響で仕事もプライベートも
めちゃくちゃになってしまったいま、これを読んでみてこう思ったんです。

うん、やっぱ目指したいよね、このくらい大きな存在意義をって・・・。

 

8年経ったいま、仮にこれに近いことが実現されていたら、
九州地方の洪水被害に対して、かなり大きな力をもって支援できたと思いました。
(でも現実は何もできず、あまりにも無力・・・)

 

だからここにも記しておいて、素晴らしい未来に繋がればいいと思います。

 

存在意義

 

【僕の夢】 2012.1.1

 

元旦にこの記事を残しておきたかった。

だからご挨拶の前に、僕の夢を書かせていただきます。

 

 

パチンコ業界はなかなか社会に認められない。

だから、心から誇りをもって働けてる人も少ない。

子どもに胸張って、パチンコ店で働いてると答えられる人も少ない。

 

社会に必要か?不必要か?そう問うと必要ないかもしれない。

僕はそう思ってしまう業界に、一生を捧げる意味があるのか?

僕はそう思ってしまいながら、心から支援なんて出来るのだろうか?

 

心の一番深い部分では、それが大きな問題となっていました。

 

 

社会に認められて、必要だと認知されて、働く人も誇りを持てる。

どうしたらそうなれるか?考え続けてきました。

 

 

今は、僕の夢(理想)だけど、見つかりましたよ。

それらをすべて解決するヴィジョンを・・・

 

それは、法人ではなく、地域でもなく・・・

 

業界統一で行なう世界貢献。

 

「我々パチンコ業界は、世界貢献の為に存在します!」

協会でも、NPOでも良い、形はこだわらない。(というか現時点何が最良か分からない)

 

 

風俗営業法のほかに、ここに加盟しなければ、

営業許可はおりないという仕組み。Σ(・ω・;|||

 

イコール、全国全店のパチンコ店は加盟しているという状況を

作り出したいのだ。

 

隣のお店とケンカしてる場合ではない。

全店舗で世界を見て救うのだ。

 

業界の強みは、お金を生み出す力は、他業種よりパワフルだということ。

 

仮に、ひと月1店舗1万円でも、1億1千万が集まる。

ひと月10万円が可能だとしたら、11億円だ。

 

それを生かして、世界の問題(食糧不足、水不足、災害、教育、難病、内戦・・)

の解決に向かっていく。

 

 

 

やがて加盟店の休憩スペースの壁には、感謝状がどんどん増えていく。

 

負けたお客様がそれを見ながらこうつぶやく・・

「私の負けで、世界が救われたのね。だったらしょうがない♪」

 

それを聞いたホールスタッフさんは笑顔でこう返す。

「はい!お客様は世界を救ってくれました。」

 

スタッフさんが家に帰ると子供達にこう聞かれる。

「パパのお仕事は何なの?」

 

スタッフさんはこう答える。

「パパの仕事は、世界を助ける仕事だよ」

 

子どもは笑顔でこう言う。

「そっか、すごいね、パパ」

 

 

少しずつ、少しずつ問題解決の実績が出来始めると、

その国から感謝の気持ちをもって来日してくる人が増える。

「ニッポンノパチンコギョウカイ二オレイガイイタカッタ。」

 

危機を脱した国が、今度は前向きな気持ちを持ち始める。

「日本のサービスを学ばせてもらえないか?」

 

現状のパチンコ店のサービスのレベルの高さを

理解した上でのお願いだ。

 

1年間の研修システムが出来上がる。

 

多国籍なスタッフがいる店舗が生まれるわけだ。

 

 

スタッフ休憩室では、英語の勉強をし合いながら、

会話が弾む。

 

「君に夢中♪って英語で何て言うのかな??」

「やだっ・・それって口説いてるの?(*v.v)。」

 

 

 

お客様休憩スペースでは、研修生と外国人のお客様が

楽しそうに会話する。

 

「ミソシルノツクリカタオシエテクレヨ~」

「オッケー!リョウリジョウズサンをヨンデクルヨ~」

 

 

景品コーナーには、多国籍コーナーが生まれるだろう。

商品案内は、もちろん研修生だ。

 

 

新卒採用の面接のシーンはこんな感じだ。

 

面接官がこう聞く。

 

「志望動機は何でしょうか?」

 

学生さんはこう答える。

 

「私はパチンコはよく分かりません。ですが、

事業の目的が世界貢献だと言い切れてる業界は、

こちらだけですよね?私は世界の役に立ちたいのです。」

 

 

いずれ、他業界がこの世界貢献モデルを学びにくるだろう。

 

そして日本(日本に住む人々すべて)

が世界を代表する世界貢献国家になる。

 

 

ビジネスとは、世界貢献する為にあるもの。という価値観が、

世界の競争社会を変えていく。

 

もしかしたら、地球上から戦争もなくせるかもしれない。

 

「あなたは何の為に生きてるの?」

 

「決まってるじゃないか、世界に貢献する為だよ」

 

誰もがそう答える世の中・・・

 

そんな世の中になる一歩目を、現状社会に認められていない

パチンコ業界にこそ踏み出してほしい。

 

 

 

地球の裏側で災害が起きました。

 

「出番だぞ!パチンコ業界!!」

 

 

 

夢は、小さな小さな一歩から始まる。

 

オープンな場所に書き残すことが、

その一歩だったと20年後振り返りたい。

 

同じ方向を向いて歩む仲間と出逢える

1年になりますように・・・。

2020.7.17

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