お知らせ
2013年08月21日
電波ゴト器具の小型化

【状況】
全国的に電波ゴトによる被害が多くなっています。以前の電波ゴト器具は、ゴト師が体にバッテリーなどを仕込み、腕や足、鞄などに隠したアンテナで電波を照射しゴト行為を行っていました。最近ではアンテナ部分を小型化したゴト器具を使用しているようです。

【解説】
最近のゴト情報によりますと、発射機のアンテナの大きさが手の平サイズや、手の中に納まるような小型化したアンテナを使っていると言われています。アンテナが小型化した事で、電波を照射する際のゴト師の動きも小さくなり、見た目では発見しにくいと思われます。また電波による手口は傷等の痕跡が残らない為、気付かずに被害が拡大する恐れがあります。このような手口には、不正電波を検知する電波センサー「パワフルR」の設置をお勧めいたします。

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