お知らせ
2020年04月22日
ウィズコロナ時代に選ばれる店舗づくり

 

いつも有難うございます。

 

コロナの収束はいつ頃になるのか?

GW明けには自粛要請は解除されるのか?

 

現時点でそれを考えていても意味がないので、

5/7に営業再開できるように、準備だけは進めておくべくだと思うのです。

 

ここ数日、ホール経営に携わる幹部さんからのご連絡が増えてきています。

皆さん、熱心に情報を集めているのです。

 

そして、

 

強い気持ちを持って営業再開に向けて、

史上最高の状態にすべくお店を清掃したり

設備点検やプロモーションの見直しを図っておられます。

 

 

「肌勢さん、営業再開後には何が大事だと思います?」

「何かアイデアがあったら教えてくれない?」

 

 

いま僕もコンサルの金村さんとZOOM会議を重ね、

ウィズコロナ時代の店舗運営の戦略と戦術を考えています。

 

具体的な集客アイデアはここには書けませんが、

すべての土台になるものは何か?

をここに記しておきたいと思います。

(これは、肌勢による知見です)

 

 

 

この話しは企業研修でもお伝えすることなのですが、

マズローの欲求5段階説を使って店舗運営を考えていただきたいのです。

 

ざっくり説明すると、マズロー博士はこう言いました。

人間は低次欲求を下から満たし、ある程度満たせると次に上にあるものを満たそうとすると。

 

 

 

 

 

 

コロナ前の社会では、多くの人が求めていたのが3段階目の社会的欲求と4段階目の尊厳欲求でした。

(この解説が欲しい方は是非、研修を!)

 

でも、今回のコロナショックですでに満たされていたはずの低次欲求が破壊されたのです。

 

 

ということは・・・

 

ウィズコロナ時代を生き抜く店舗づくりの土台になるものは、

1段階目にある生理的欲求と2段階目にある安全欲求を満たして差し上げること。

 

 

具体的にはどういうことか?

まずは飛沫感染の抑止に向けて、設備を整えることです。

 

①店頭での手指除菌アルコールの設置

②入店時、非接触型体温計での検温(希望)

③ハンドルやイスなどのこまめなアルコール清掃

④マスクの着用の呼びかけ

⑤空調管理の徹底

ここまではしばらくのあいだ必須かもしれません。

 

 

そして設備的な話しでは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでに分煙ボードが設置されているお店はOKですが、

現状付いてないお店は、このようなエチケットボードの設置をお勧めします。

(分煙ボードに比べ安価で設置できます)

 

※心理学的にもパーソナルスペースの確保となり、

安心できる場の提供になるのでお薦めです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※現在入荷待ちです。

お見積り、納期の確認等のご依頼をお待ちしております。

 

こんな簡易タイプもご用意しています。

≪クリアパーテーション≫

 

 

そして、

顕在意識にもしっかりアピールしたほうがいいので、

休業明けはPOPを使って論理的にも安心してもらうと良いでしょう。

≪安心・安全アピールPOP≫

 

 

また、景品カウンターなどはこんなものもご用意しています。

≪飛沫感染防止・ブロックスクリーン≫

 

 

 

この休業中の時間の使い方、

そして厳しい状況の中での予算配分が、

ウィズコロナ時代の営業のすべてを決めると思っています。

 

ある意味、強制リセットがかかった状態です。

習慣から抜けたユーザーは、あらためて「マイホ」を持つ可能性が高いです。

(離脱客も多いことも想定しておきましょう)

 

いくら自粛期間だからと言って、

何もしていないお店は忘れられてしまうに十分な期間です。

だから今この休業中も顧客接点を繋げておく努力が必要なんです。

 

そして、時期が丸かぶりしていたから十分に出来なかったと思うのですが、

全面禁煙のご案内を、休眠顧客含めてご案内してあげてください。

タバコ臭さが離脱の原因だったお客さんが戻ってきてくれるかもしれません。

 

そして同時に、喫煙ブースが設置されていることもご案内してください。

これはタバコが吸える場所がなくて街を彷徨う愛煙家たちへのラブレターです。

 

 

想像をはるかに超えた未曽有の危機に直面していますが、

だからこそ過去最高の本気度を見せてほしいなって思っています。

最後までお読みいただき有難うございました!

 

皆さまと共に前向きに・・・

肌勢健二

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