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パチンコ業界にとって、2022年はいつか振り返ったときにとても重要な年になっていると思います。 1月度で閉店してしまったお店も数軒ありますよね? でも逆に、このタイミングから業績を向上させていくお店もあると予想しています。     旧基準機から新基準機の導入をただの新台入替として行なうのか? それともこれを機に自社を見つめ直しドラッカー5つの問いと向き合いながら営業戦略を組み直す企業とは、 まったく違う未来に辿り着くのではないでしょうか?   【ドラッカー5つの問い】   ①我々の使命は何か ②我々の顧客は誰か ③顧客の価値は何か ④我々の成果は何か ⑤我々の計画は何か   今日はこのことには触れませんが、集客支援をさせていただいている法人さんにも、 この問いと向き合ってもらうようにお話ししていますのでたまたまこの記事をお読みくださっている貴方にも考えるきっかけになればなと思います。         さて、 コロナをきっかけにデジタル化が5年早まったと言われています。 ということはおのずと『集客』の戦術とバランスも変わっている必要がありますよね?     細かいバランスは各法人のメインターゲットによって異なりますが、 いま私がリアル店舗の集客戦術を組むときには下記のようなファネルを書きます。         なかなか単なる新台入替では広域での認知を図る広告はお薦めしませんが、 旧基準から新基準に変わるリニューアルオープンなどのときには、 新規の顧客を獲得するチャンスなのでバナー広告をお薦めします。     弊社では表示数だけではなくクリック率(CTR)にこだわったPクリックという商材をお薦めしています。 ご興味のある方は是非お問い合わせください。低予算でのテスト導入をお試しいただけます。       そして地域をしぼりパチンコ動画を視聴している人たちに向けて広告をするYouTube広告の配信と、 状況によってはリアルでのポスティングと駅前立地ならポケットティッシュ配布などを行なっていただきます。     そして一番重要視しているのがLP(ランディングページ)の作成です。 すべてのデジタル広告は、このLPへの誘導になります。 このLPで強力な来店動機を持ってもらいます。 なのでここの作り込み(デザインと構成)が超重要で研究し続けています。   また、   このLPからLINEへの誘導も仕掛けておき、次回からは無料でアプローチできる下地を作る努力をします。 (現状のお店はピーワールドかDMMになると思いますのでしっかり作り込みをしてください)     そしてLINEを告知ツールではなくコミュニケーションツールとしての利用する考え方を持ってもらい、 LTV(顧客生涯価値)を高める努力をしていただきます。   もちろん店内でのプロモーションの質が客単価を高めリピート率を上げますので、 店内装飾もプロモーションもこだわりを持って取り組んでいただきます。       ここまでザックリと書き出してみましたが、店舗運営って大変ですね。(^^; でもここまでやり切っていないとしたら、まだ可能性があるということですから伸びしろですね♫     ということで・・・   2022年、激動の時代、厳しいことには変わりないですが、 共に成長できたら幸いです。   本年もよろしくお願いいたします。 肌勢 健二